Recollection,not recognition

2009/12/29(Tue) 17:42 Category: 哲学
I'm studing the history of western philosophy,so…

Aporetic logic is important,it seems.
The author say,

…This recollective logic has its ground in the groundless…

これは、逆説的だ。
すると、
 …this threatens to collapse(崩壊する)into infinite regression if conditions need their own conditions…

となるらしい。状態がその状態を必要とする、という言い回しは日本語にしても十分衒学的だ。

 …recollection learns something different here than does Neoplatonism.

となる。recollectionの思想は新プラトン主義とは違う、と言いたいようだ。何が違うのか?
recollectionは仮定の論理を学ぶ、という。そして

 This logic unfolds itself in thought's self-education as the condition of the possibility of Neoplatonic logic and principles.

 仮定の論理は、新プラトン主義の論理と基本原理の可能性の状態として、論理自身を思考の自動学習の中へ開く??と意味不明な文章が出てくる。しかしわかるのは、「可能性の状態」という語の執拗さ。
西洋哲学は、その(西洋哲学の)可能性の状態を知らないとき、それ自身(西洋哲学)を誤認識する。それこそが新プラトン主義らしい。
しかし可能性の状態を「認識する」だけでは、recollectiveな論理には至らない。
誤認識の「認識」はせいぜい、「真実が非真実に打ち克つ」くらいの意味しかもたない。

…疲れる。
お寄せいただいたコメント
織葉  2009/12/29(Tue) 17:45
なんて書いてあるの?
kyrie  2009/12/29(Tue) 17:49
>織葉

知らないほうがいいことなんて、いくらでもあるのさ…じゃなくて!
タイトルは「想起、認識でなく」かな。
著者は認識より想起を大事にするらしい。
まだまだ読み途中。。
織葉  2009/12/29(Tue) 17:52
よくわかんない。ねね、随筆来てくれてありがとね!明日からも毎日来てね!おるはさーリポート仕上げるのに時間かかってた。
kyrie  2009/12/29(Tue) 22:32
分んなくていいw
できるだけ訪問させてもらうよ。
無限∞虚無  2010/01/02(Sat) 22:31
This seems hard work but you should try to do best for your dream...
I'll help your learning.

>…This recollective logic has its ground in the groundless…
This recollective logic(この想起の論理)は
「それの根拠を無根拠のなかでもつ」って直訳できるけど,
換言すると,
「即自的に根拠を持つ」あるいは,「それ自身において根拠となる」
と解することが出来るかと.
要するに,外的な根拠無しに自己原因性をもつってこと.

>…this threatens to collapse into infinite regression
>if conditions need their own conditions…
ここは
>状態がその状態を必要とする、
ではなく,
「諸」状態が「それらのもつ状態」を必要とする、
だとまだ意味が通るかと.

>This logic unfolds itself in thought's self-education as the condition of the possibility of Neoplatonic logic and principles.

>論理自身を思考の自動学習の中へ開く??
self-educationは「自己(self)学習」ではないかと.
この論理(想起の論理)はそれ自身を思考の自己学習のなかで
(新プラトン主義的な論理と原理の可能性の状態として、)開示する.

>しかし可能性の状態を「認識する」だけでは、recollectiveな論理には至らない。
ここは新プラトン主義,あるいはプラトンに対する批判にも見えるね.
『メノン』にヒントがあるかもしてない...
>誤認識の「認識」はせいぜい、「真実が非真実に打ち克つ」くらいの意味しかもたない。
ソクラテスの「無知の知」に対する限界を提示しているようにも見える.


ところで,テキスト何使ってる??
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