咲く月を蹴った、宴のさなか、夜の喪。
孕んだ胸は金属製、生まれくる予感も金属の味覚を払拭することはできずに、ただ望外の
蒼い夜を風から伝心した。
散った髪束、金属的硬さに床へ刺さるには余りに柔軟で…緊張感を欠いていた、なされるがままの
着付けと解釈の差と差をなにで埋める?想像は暴走し、妄想は奔走し、郷愁は遁走する。
泣けない情景を奏で、笑い飛ばすにはあまりに虚ろな幼い君の顔の中央に延びる穴。
情けない敬具を弔い、謳うにはあまりに悲しい内容のない宣伝を回避するスーツ姿の雇われ使われる人々。
葬列に僕だけは加わるまい、そう決めた、あどけない十代のぎりぎり許容可能な誇大。
それは既に鳴らされたあとで…再び耳は潤わない、永遠の干ばつ、削り合う鈍器と鈍器。
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まあ一言でいえば、AKB48が気になっている、ということです。特にあっちゃんこと前田敦子が可愛い。
でも今日、嬉しいことがありました。一緒に散髪に行って、可愛い無垢な変身を遂げた彼女を、正視できないほどあああああああああああ
かゆ
うま
とにかく彼女が変身した!それが嬉しい^^
このブログは、彼女が見ている。それを私は知っていて、あえてこの記事を書く。
彼女が傷つくと知って、そして秘していた現実を明るみに出し、もって真実の愛を
今一度確認しておくために。
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私は、卑劣な人間だ。屑だ。ただプライドとアイデンティティに固執し、学問という甘い
汁に漬かり、芸術という塗料に隠れながら、裸体を見ている。
そう、私は、何度浮気したのだろう。彼女に愛を実しやかに囁きながら、別の女性を思う、
腐った思考を別段咎めもしない己の卑劣さよ。私の浮気が、肉体関係に至ったことはついに
なかったが、それを唯一の救いと看做すかどうかは、私の僅かばかりの乏しい良心でさえ
見逃すことを恐れる。
それは私の倫理的な掟が働いたのではさらさらなく、ただ矮小な自己嫌悪が行為に踏み出す
勇気をぎりぎりの精神状態にて奪っていたにすぎなかった。
もし私の勇気が踏み出せば、いつでも肉体的な浮気に走る可能性があることを、今でさえ隠さない。
だが、愛する人よ。私は貴女を信じ、盲信し、それを手玉に取ってきた。だが、
私は貴女を生涯の活力の唯一の源とすることをここに誓う。
貴女が言ってくれた、それはパロディだったけれども、真実味をもって私の暗い湿気を
追いやった、「世界の果てまで盾になる」(メガマソ:ビューティフルガールより)。
だから私はその盾に守られる限り、貴女の背中だけを見て、必要を感じたのならば、それを押そう。
盾である貴女が奪われそうになったとき、私は卑劣にも後ろを振り返るだろう、しかし
今の私は、貴女が危ういのならば、涙をそっと拭う同じ指で貴女の秘密に触れる。
誰にも明かされない秘密を、盗み見はしない。むしろ共有して、守護し、彼岸にまで
連れていく。
誓うよ
今現在、私に彼女がいるかいないかはご想像に任せるが、
私はかつて(今も、かもしれないが)複数の恋愛をしたことがある。
そのどれもが、成功しているとは言いがたい。
私はセックスが嫌いだ。高尚さを気取るわけでなく、またマーラーのような
幼少時のトラウマによるものでもなく、ただ生理的に嫌いなのである。
そして、セックスが好きな彼女、というのも好きになれない。
そして私のかつての彼女は、セックスが大好きであった。
一体どんな女性なら、私の要求に適うのだろう。
それが顔面に依ることではないのは、確かである。
深い倫理観を持った人がいい、そして前の彼女は、それを十分に満たしていた。
しかし私が彼女を好きでなくなったのは、性についての意見の相違と、
常に見下されている(そして倫理的には彼女の方がはるかに高みにいた)
気がして、不愉快だった。そしてそれに対し反論することは、できなかった。
私は怒ることができない。いつも心の中に収めてしまう。
しかし、別の彼女は、「普通」であった。
彼女は私のことを好きになり、私に完全に依存していたが、私の方はといえば、
まったく彼女に依存することはなかった。全て自分のうちで完結させてきた
からである。
涼宮ハルヒではないが、「普通」の人間は合わない。
かと言って、見下されるのは、最大の屈辱である。
私は満たされないまま、一生を過ごすのだろうか…
そんなことを考えてしまいました。